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皮膚疾患・打撲・高血圧に どくだみ青汁

どくだみの生の葉を2~3枚水洗いして、手でよくもむと青汁が出ます。
この青汁は昔から様々な使い方がされてきました。

あせも、湿疹、かぶれ、ただれ、にきび、とびひ、かみそり負けなどの皮膚疾患は、青汁を直接患部に塗ります。
または、入浴の時に患部を青汁で洗います。

打撲や打ち身などの痛みがあるときは、青汁とともに生の葉を揉んで葉も一緒に患部につけたほうが効果が大きくなります。

青汁をそのまま飲むこともできます。嘔吐の改善や、糖尿病や高血圧にもいいとされています。
しかし、そのままでは独特の苦味などがあり、かなり飲みにくいものです。
水やジュースで割って、ハチミツを加えるなどすれば飲みやすくなります。
青汁を飲む場合は、においや苦味をなくしたどくだみ青汁が市販されているので、そちらの方がお勧めかもしれません。


         

症状別 どくだみ活用

どくだみは、飲むだけでなく毒だしといって、腫れ物などにも昔からよく使われてきました。 あまり野草が身近でなくなってきた昨今、どくだみの使い方を教えてくれる人がすくなくなりましたね。 都会以外では、身近に生えているどくだみは、実はとっても役に立つものなんです。なじみのある、どくだみ茶やどくだみ化粧水以外の使い方を紹介します。

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