はれものに どくだみ黒焼き軟膏
昔からどくだみの葉を焼いてはれものができた患部につけると、うみが早く出て早く治るといわれてきました。
どくだみ成分「デカノイルアセトアデルヒド」に強力な抗菌作用があり、また葉緑素(クロロフィル)が皮膚組織の再生を促すからです。
どくだみの黒焼き軟膏の作り方
1.どくだみの生葉数枚をアルミホイルでしっかり包む。
なるべく空気に触れないようにするため。
2.フライパンで弱火でゆっくり蒸し焼きにする。
3.2~3分して、どくだみが黒く変色したら、すりつぶす。
4.3を患部にのせて、ばんそうこうなどで止める。