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どくだみの効能・効果とは?

どくだみ効能その1 毛細血管を強化する

どくだみは毛細血管を強化する働きがあります。
これはどくだみに含まれるフラボノイド類による働きです。
動脈硬化などで血液の弾力性がなくなると、高血圧を引き起こします。
フラボノイド類は、毛細血管の内壁を柔らかくし、強化します。

どくだみ効能その2 利尿作用

どくだみにはカリウムが豊富に含まれています。
カリウムは過剰なナトリウムを排出させ、体内のミネラルバランスを保つので、高血圧予防ににもなります。またむくみにもよいです。

どくだみ効能その3 強い抗菌作用

生のどくだみには強い抗菌作用があるので、皮膚疾患を早く治してくれます。
生のどくだみの葉をもむか、すりつぶして、青汁をつくって使います。
にきび、湿疹、はれもの、おでき、化膿症、かぶれなどにいいとされています。

どくだみ効能その4 傷口の回復を早める

どくだみには葉緑素(クロロフィル)が豊富にふくまれています。
葉緑素(クロロフィル)は皮膚組織の再生を促すので、傷口などをきれいに治すといわれています。
昔から化膿したおできなどに、どくだみの生の葉をもんでつけるというやり方がありましたが、葉緑素(クロロフィル)が膿を吸出し、肉芽組織の再生を促すので、回復が早くなるのです。

どくだみ効能その5 食物繊維で、便秘解消

どくだみには天然の食物繊維があり、便秘の解消にいいと言われています。
水溶性の食物繊維は、お腹に入って水分を含み、胃酸で固まり、腸管を通るときに絨毛をキレイに掃除します。
そのため便秘が解消されるのです。


         

どくだみってどんなもの?

どくだみについての基本について紹介しています。 どくだみはどう採取したらいいのか?どんなところにあるのか?昔から活用されてきたどくだみの、活用方法を幅広く紹介しています。具体的に、活用する前に、どくだみについて知ってみましょう。どくだみのことを知ってをぜひ生活に役立ててみましょう。

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