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最新記事【2007年08月13日】

どくだみはドクダミ科の植物で、日本全国、東南アジア各国にも広く分布する多年草です。
ベトナムでは料理にもよく使われますが、日本でも民間薬として昔から使われてきました。
乾燥したどくだみは「十薬」と言われ、「日本薬局方」にも収載されています。
どくだみは山野、草原だけでなく、都会の空き地などでも見られるほど、繁殖力が旺盛で、根茎をのばして繁茂します。
春先の3月下旬~4月にかけて地上に芽をだし、6~8月ころに花をつけ、秋に枯れます。
昔から「夏の土用の丑の日に採ったドクダミは効く」といわれ、開花の最盛期6~7月にとるのがどくだみの効能が高くなるといわれています。

どくだみ茶・どくだみ化粧水作り方辞典

どくだみ(ドクダミ)茶の作り方、どくだみ(ドクダミ)化粧水の作り方など、どくだみの活用方法を紹介しています。どくだみの自然の恵みで健康な生活を送りましょう。


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